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ビールは太りやすいは大間違い!太らない飲み方&おつまみを紹介♡

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ビールが美味しい季節・夏!お仕事帰りやビアーガーデンで渇いた喉にグビッと流し込む冷たいビールはたまらなく美味しいですよね♪でもどうしても気になるのが「ビールって太りやすいんじゃない、、?」ってこと。今日は“ビールを飲んでも太りにくい方法オススメおつまみ”を一挙ご紹介いたします♡

ビール自体カロリーは高くない!

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どうして「ビールは太りやすい!」というイメージがあるのでしょうか?

その原因は①ビールを飲む量②ビールの特性「食欲増進効果」にあります。

カロリーを比べてみましょう!

お酒の種類 カロリー
缶ビール1本(350ml) 約140kcal
中ジョッキビール1杯(500ml) 約210kcal
乙類焼酎1合(180ml) 約260kcal
ウイスキーシングル(30ml) 約70kcal
ワイン1杯(120ml) 約85kcal

表から分かるようにカロリーが特別高いわけじゃないんです!プリン体も気になるけど問題なのは飲む量。のどごしが美味しいビールは、短時間でかなりの量を飲むことが多いですよね。その性質上「一回の飲み会あたりのカロリー」としては、ビールが他のお酒よりもカロリー過多になりすぎる傾向にあると言えるんです。

またビールで気になるのがプリン体。でもビールがプリン体がそんなに多いのか?というと、缶ビール1本飲むくらいなら、さほどの量ではありません!プリン体は、厚生労働省の1日の摂取基準値によると、400mgまでとなっています。

通常のビールには1缶あたり12~25mg/350ml程度です。なのでビール好きな人がプリン体過多になってしまうのもビールの飲み過ぎに原因があるのです。

またビールは、炭酸を含む飲料の特性として「食欲増進効果」があると言われています。
またビールのおつまみは揚げ物など油を使った料理と相性が良いので、ついつい唐揚げやフライをオーダーしてしまい、結果としておつまみ自体が高カロリーになりがちなのです…!

そもそもお酒は太りにくい!

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アルコールというのはエンプティカロリーとも言われていて、いわゆる「からっぽのカロリー」なんだそうです!このエンプティカロリーは、他の食品のカロリーとは違って体内に貯蔵することができないので、すぐに熱となって外に放出されていきます。なのですぐに体重増加につながるようなものではないんです!

太りにくい飲み方とは?

飲む量に気をつける!

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やっぱり暑い日は冷えたビールをぐびぐび飲むのがたまらないもの!ついつい飲むペースが早くなってしまいがちですが、そこはグッとこらえてゆっくり飲むように心がけましょう☆特に空腹時に一気に飲んでしまうと、急激に血糖値が上がって太る原因になるので注意です!

飲む量を無理なく飲む量を減らすコツはゆっくり飲むことです!ビールなどはすーっと入っていってしまい、何杯でも飲んでしまうもの。間にソフトドリンクや水などと交互に飲む、などしてお酒の量をおさえることが必要です。また小さめなジョッキを選ぶのも効果的ですね♪

牛乳を飲んでからビールを飲む♪

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空腹時に一気に飲んでしまうと、急激に血糖値が上がって太る原因になるので他の飲み物を飲んでからビールを飲んでみましょう♪またお腹も満たされるので一石二鳥ですね☆

太りにくいおつまみを選ぼう♡

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脂が少ない高たんぱくのもの

  • 豆腐類
  • 鶏のササミやムネ
  • 内臓(ハツやセンマイ)
  • 馬肉など

食物繊維が多いもの

  • きのこ
  • 海藻
  • 野菜料理
  • 切り干し大根
  • かぼちゃ煮
  • ひじき煮などのお惣菜
  • 納豆
  • 枝豆など

良く噛む必要があるもの

  • 野菜スティック
  • ゴボウ
  • こんにゃく
  • イカの干し物など

特に食物繊維を多く含むおつまみをビールを飲む前に食べておくとビールが体脂肪になりにくいのでお勧めですよ☆

まとめ

いかがでしたか?

ちょっと一工夫するだけでビールも気にせず楽しめそうですよね♪

これから始まるあつ〜い夏、ビールもゴクゴク美味しく飲んじゃいましょう!(飲み過ぎには要注意ですよ♡)

太田智子

 

出演モデル

太田智子(ota tomoko)

 

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